【レビュー】APEX PASSって実際どう?カメラサブスクと比べてわかったメリットと向いている人

「カメラって買うには高いし、1回ごとのレンタルだと意外とコストがかさむ…」
「月額のカメラサブスクも気になるけど、
使わない月も料金がかかるし、解約忘れが心配…」
そんな悩みを解決してくれるのが、
カメラレンタルサービス「APEX RENTALS(エイペックスレンタルズ)」が2026年1月にスタートした新サービス、
「APEX PASS(エイペックスパス)」です。

「APEX PASS」は、有効期限内であれば対象商品が何度でも20%OFFでレンタルできる、
買い切り型のお得なクーポンです。

今回実際に「APEX PASS」を試してみたところ、2泊3日という短期でもお得になることがわかりました!
当記事では、以下について詳しく解説いたします。
ぜひ、参考にしてみてくださいね♪
▼APEX PASSの詳細はこちら▼
割引パス購入後は、
レンタル料金が毎回20%OFF!
【感想】APEX PASSは、2泊3日のレンタルでもしっかりお得を実感できた!

今回、さっそくこの「APEX PASS」を利用して、以下3点のカメラ機材を2泊3日でレンタルしてみました。


- α7C II ILCE-7CM2(ボディのみ):レンタル料金2泊3日16,660円〜
※参考販売価格:218,990円〜 - 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD(Model A071)(ソニーE):レンタル料金2泊3日6,120円〜
※参考販売価格:74,557円〜 - SEL100M28GM(FE 100mm F2.8 Macro GM OSS):レンタル料金2泊3日8,840円〜
※参考販売価格:175,000円〜
※参考販売価格は2026年4月時点の価格.comを参照

今回は、ずっと使ってみたかった憧れのセット(総額なんと約47万円相当!)をレンタルしてみました♪
もともと「カメラレンタル」は、定価で購入するよりも安く機材を試せるサービス。
なので、「APEX PASSを使うと一体どれくらい安くなるんだろう?」と、ずっと気になっていました。
実際に使って、通常のレンタル料金と比べてみたところ、
2泊3日でもトータルで【1,512円】お得になるという結果に!→実際の画面を確認する


「APEX PASS」はクーポン有効期限内であれば何回でも使えるため、使うほどお得が大きくなっていきます。
カメラレンタルの新しい選択肢として大注目の「APEX PASS」。
ここからは、「そもそもどんなサービスなの?」と気になっている方へ、その仕組みや魅力をさらに詳しく解説します!
そもそもAPEX PASSって何? 仕組みと料金プラン
「APEX PASS」は、従来の短期レンタルでも月額サブスクでもない、
自動更新なし・期限付きの「買い切り型の割引クーポン」です。

毎月お金を払うのではなく、期間中であれば「レンタル料金が毎回20%OFFになるお得なチケット」をあらかじめ買っておくようなイメージです♪
選べる4つのメーカー(マウント)と料金プラン
「APEX PASS」は、自分が使いたいカメラメーカーのPASSを選んで購入する仕組みになっています。
対象となるのは、以下の4メーカーです。
- Canon PASS
- SONY PASS
- FUJIFILM PASS
- Nikon PASS
選べる料金プランは2種類!
- 3ヶ月プラン:4,480円(税込)
※1商品あたりの割引上限3,000円 - 6ヶ月プラン:7,980円(税込)
※1商品あたりの割引上限4,500円
あらかじめ「3ヶ月」または「6ヶ月」のパスを購入すると、期間中のレンタル基本料金が何度でも「20%OFF」になります。
▼APEX PASSの詳細はこちら▼
割引パス購入後は、
レンタル料金が毎回20%OFF!
APEX PASSのここがすごい! 3つのメリット
「20%OFFになるだけなら、普通のクーポンと同じじゃない?」と思うかもしれませんが、本当の魅力は、そこだけではありません。
「APEX PASS」には、カメラ好きにとってうれしい3つのメリットがあります。
1. 解約不要で安心の「買い切り型」
月額で自動的に更新される仕組みではなく「買い切り型」なので、期間が終われば自然に終了します。
「解約し忘れて無駄にお金を払ってしまった…」というサブスクあるあるの悲しいトラブルも起こりません。
2. 機材の「ランク縛り」が一切なし!
「APEX PASS」は、有効期限内であれば、「カメラのランクに関係なく何度でも20%OFF」になります。
エントリー機はもちろん、プロが使う数十万円の最新フルサイズミラーレスや高額な望遠レンズもすべて同一条件で対象です。

今回レンタルさせていただいたカメラ機材も、普通に買ったら自分ではなかなか手が届かないような高価なものでした!
3. 複数機材の同時レンタルもOK!
「APEX PASS」では、1つのパスで最大「ボディ1台・レンズ2本」まで同時に借りられます。


「カメラ+レンズ」の決まったセット商品がなくても、撮影の目的に合わせてボディと複数のレンズを自由に組み合わせて楽しめます!

同じメーカーのPASS内から機材を選ぶので、
「選んだボディとレンズの規格が合わなくて装着できない…」なんて失敗も防げます♪
月額制カメラサブスクとAPEX PASSは何が違う?
カメラのサブスクサービスは大きく分けて以下の2タイプがあります。
- 月額制カメラサブスク:1ヶ月単位で料金を支払う
- 買い切り型クーポン(APEX PASS):パス代を1回払えば期間中ずっと割引

「月額制のサブスク」も今回の「APEX PASS」も両方使ったことがあるので、リアルな使い勝手の違いを比較表にまとめてみました!
| 項目 | 月額制カメラサブスク | 買い切り型クーポン (APEX PASS) |
| 支払い方式 | 毎月定額を払い続ける | パス代を1回だけ支払う (3ヶ月 or 6ヶ月) |
| 自動更新 | あり(解約手続きが必要) | なし(期間終了で自動終了) |
| 使わない月の費用 | 月額がかかる | 0円 |
| 機材のランク制限 | プランにより上位機材は別料金 | なし(高級機材も同じ20%OFF) |
| 同時レンタル数 | サービスによる(1台のみの場合も) | カメラ1台+レンズ2本 |
| 割引特典 | 初月15%OFFなど(プランによる) | レンタル料金が毎回20%OFF |
| 解約手続き | 必要 | 不要 |
※各サービスの仕様はプランや時期により異なります。
ここからは、「APEX PASS」がおすすめな人を、4つのタイプに分けて詳しく解説していきます。
APEX PASSはこんな方におすすめ
「APEX PASS(エイペックスパス)」は、以下のような方におすすめです。
年に2〜4回、季節のお出かけや旅行でカメラを使いたい方
春のお花見、夏の花火、紅葉、クリスマスなど、年に数回のお出かけでカメラを使うなら「APEX PASS」がぴったりです。
複数回レンタルすればパス代の元はすぐに取れて、あとは借りるたびにずっとお得になっていく計算です。
「買う前にじっくり試してみたい」高級機材がある方
「お試しなら、普通の月額サブスクでもいいのでは?」と思うかもしれません。
しかし従来の月額サブスクでは、「高額な機材には高い上位プランが必要」ということがありました。
その点「APEX PASS」なら、ランク縛りなしで最新フルサイズ機もすべて同一の割引対象になります。

気になっている高級カメラを買う前に、じっくり試せる一番おすすめの方法です♪
ボディもレンズも、まとめてお得に借りたい方
「APEX PASS」では、1つのパスで最大「ボディ1台・レンズ2本」まで同時に借りられます。

同時に借りた機材すべてにそれぞれ20%OFFが適用されるため、用途に合わせてセットを組みたい時でも安心です♪ ※割引上限あり
サブスクの自動更新や解約忘れが不安
「APEX PASS」は月額自動更新ではなく、期間が終われば自動的に終了する「買い切り型」です。
使っていない月に料金が発生する心配が一切ないので、
「解約し忘れて無駄にお金を払ってしまった…」という経験がある方にも、安心しておすすめできます。
APEX PASSをおすすめしない方
「APEX PASS」はすごく便利ですが、全員に絶対おすすめ!というわけではありません。
使い方によっては「APEX PASSを買わずに、普通のカメラレンタル」をした方が結果的に安くなる、以下のようなケースもあります。
年に1回きり&安い機材しか使わない方
年に1回しか使わない、かつ借りる機材も安価な場合は、
割引額よりもパス代(3ヶ月プランで税込4,480円)の方が高くなってしまい、元が取れない可能性が高いです。
その場合は、普通に通常レンタルをする方が結果的にお得になります。
GoProやビデオカメラ、チェキなどを借りたい方
実は、ビデオカメラやアクションカム(GoProなど)、シネマカメラ、富士フイルムのチェキなどは「APEX PASS」の割引対象外となっています。
「APEX PASS」はあくまで「一眼カメラとレンズをお得に借りるためのパス」なので、動画撮影の機材をメインで借りたい方にはおすすめできません。
レンタル自体がはじめてで、まずはお試ししたい方
カメラのレンタル自体がはじめての方は、まず通常レンタルで安い機材を借りて感覚をつかむのがおすすめです。

「もっと本格的な機材を借りるようになりそう!」「また借りたい!」と思ったタイミングで、「APEX PASS」の購入を検討してみてくださいね♪
APEX PASSの利用方法【注文から返却まで】
利用したいカメラやレンズが決まったら、さっそく「APEX PASS」を使ってレンタルしてみましょう!
公式サイトのトップページ上部にある「APEX PASS」のバナーをクリックします。

↓

↓

「お申し込みはこちら」をクリック

「APEX PASSを購入・確認」をクリックします。

4つのプランから 使いたいメーカーのPASSを選びます。

↓

出典:APEX RENTALS
利用規約を確認してチェックをいれると、「購入を確定して決済情報の入力」ボタンが選択できるようになります。

クレジット番号を入力して決済します。(※PASSの購入はクレジットカードのみ対応です)

支払い後に「入金確認メール」が登録アドレスに届きます。

借りたい機材をカートに入れると、商品ごとに自動的に20%OFFの料金になっています。

予約を申請すると、「予約確定メール」が届きます。


商品を受け取ったら、レンタル品がすべてそろっているか確認します。
撮影後の返却方法もとても簡単!
以下の2パターンから選べます。
① 宅配で返却する(コンビニ発送や集荷など): レンタル最終日の24時までに完了すればOK!
② 実店舗に持ち込んで返却する:レンタル最終日の営業時間内(〜18:30)まで
APEX PASSでレンタルした機材と作例


前述しましたが、今回レンタルした商品は、全部新品で買うと、総額約47万円にもなるセット。

普通ならこんなに一気にそろえるのは難しい…
でも「APEX PASS」なら「機材のランク縛りが一切ない」ため、
高価なカメラやレンズも一律で20%OFFが適用されました!
▼APEX PASSの詳細はこちら▼
割引パス購入後は、レンタル料金が毎回20%OFF!
以下は実際に撮影した作例の一部です。
※クリックすると拡大します



商品レビュー記事はこちら:【作例あり】α7C IIを持って昭和記念公園へ!春の花を撮ってきた正直レビュー

APEX PASSに関するよくある質問
「APEX PASS」に関するよくある質問をまとめました。
▼▼ 読みたいところへジャンプ ▼▼
パスの解約はどうすればいいの?勝手に更新されない?
A. 解約の手続きは何も必要ありません!
「APEX PASS」は「買い切り型」のチケットなので、3ヶ月(または6ヶ月)経つと自動的にパスの期間が終わります。
勝手に更新されてお金が引き落とされる心配はないので、安心してくださいね。
初心者でも迷わずにレンタルできる?メモリーカードは別売り?
A. 「充電済みの予備バッテリー」を含めてバッテリーが計2個、さらにメモリーカードのレンタルも、最初からセットで付いてきます。
届いてすぐに撮影ができるため、カメラ初心者にも優しいセットになっています。
送料はかかるの?
A. 発送時の送料は、レンタル料金が合計3,000円以上かつ「2泊3日以上」の利用であれば無料になります(※一部地域を除く)。
注意点として、返却時は「元払い」で送り返す形になるので、コンビニ等で返送分の送料を支払う必要があります。
「スマート返却」を利用する場合は、申し込み時に返送料を支払う仕組みなので、返すときの追加料金はありません。
機材を壊してしまったら?
A. APEX RENTALSには「安心補償サービス」というオプションが用意されています。
レンタル料金の10%を上乗せして加入しておくと、万一の破損・水濡れなどが起きた場合でも修理費用の一定額をカバーしてもらえます。
高価な機材なので、念のため加入しておくと安心です。
どんな機材が借りられるの?一眼レフでも借りられる?
A. ソニー・キヤノン・ニコン・富士フイルムなど主要メーカーのミラーレス一眼を中心に、単焦点・ズーム・マクロなどのレンズも豊富にそろっています。
一眼レフ機も一部取り扱いがあります。
タムロンやシグマなどの「サードパーティ製レンズ」もパスの割引対象になるのがうれしいポイントです。
まとめ:APEX PASSで、憧れのカメラ機材をもっと気軽に楽しもう!

「使わない月もお金がかかる…」
「解約し忘れたらどうしよう…」
そんなカメラサブスク特有の悩みを吹き飛ばしてくれるのが、今回ご紹介した「APEX PASS(エイペックスパス)」です!
ランク縛りなしで高級機材も安く借りられて、期限が切れたら自動で終了する買い切り型。
これなら、「サブスクの管理が苦手」という方でも、自分のペースで安心してお得にカメラを楽しめます。
「あのフルサイズ機、一度使ってみたかったんだよね」
「今度の旅行はいいカメラで思い出を残したい!」という方は、
ぜひ「APEX PASS」を使ってみてくださいね。
商品レビュー記事はこちら:【作例あり】α7C IIを持って昭和記念公園へ!春の花を撮ってきた正直レビュー





