【初心者向け】カメラレンタルの補償を6社くらべてみた!壊したときの負担と選び方

「せっかくカメラを借りたのに、うっかり落として全額弁償になったら…」
「節約のために借りたのに、修理代で逆に高くついたらどうしよう」
はじめてのカメラレンタルで、とくに不安なのが「もしものとき」のことですよね。

自分も初めて借りたときは、安心できるまで補償のページを何度も読み返しました…!
そこで当記事では、カメラレンタルを実際に10社以上ためしてきた経験から、
- 「うっかり壊した」ときの負担がわかる、6社の補償くらべ
- カメラレンタルの補償で、初心者が押さえたい「3つの基本ルール」
- 海外・付属品・友達への貸し出しなど、つまずきやすいQ&A
を、まとめました。
読み終わるころには、自分に合うサービスを選びやすくなります♪
\まずは6社を一覧でチェック/
| サービス名 | 公式サイト | 補償の入り方 | うっかり壊したときの負担 | 修理できない・返せないとき | 紛失・盗難 | 注意点 |
| 詳細を見る | 最初からつく(無料) | 上限5,000円 (Rank1以下は2,000円) ※セットは壊した商品ごと | 購入価格(またはメーカー希望小売価格) | 補償の対象外 (購入価格を負担) | 海外での利用・置き配・登録者以外の利用は対象外 | |
| 詳細を見る | 最初からつく(無料) | 上限2,000円 | 修理費の一部または商品代金相当額 | 販売金額の100%が上限 | 過失のない故障や通常のキズは請求なし | |
| 詳細を見る | 最初からつく(無料) | 上限2,000円 (落下・水濡れも) | 販売金額の100%が上限 | 販売金額の100%が上限 (付属品は1点5,000円が上限) | 過失のない故障はレンタル料を全額返金 | |
| 詳細を見る | 最初からつく(無料) | 都度2,000円まで | 販売金額の100%が上限 | 販売金額の100%が上限 | 一部の特殊な商品は条件が別 | |
| 10%OFFクーポン: \apex10al/ 詳細を見る 初回限定! | 安心補償(任意) レンタル料金の10% | 加入していれば、対象の破損は請求なし | 補償の対象外は全額 | 補償の対象外 (修理額または購入額の全額) | 水没は対象外(ドライアイコンの商品をのぞく) | |
CAMERA RENT | 詳細を見る | 安心補償(任意) 月385円 (プライム会員は無料) | 加入すると、通常の使い方をこえる破損・故障が補償の対象 | 査定額を負担 | 同等品の購入費用 (付属品も含む) | 海外への持ち出しは禁止 |
初心者がまず押さえる「補償の3つの基本ルール」
補償と聞くとむずかしそうですが、ポイントはたった3つだけです。
①:「自然に壊れた」ときは、多くの会社で請求なし
②:分かれ道は「うっかり落とした・ぶつけた」とき
③:「紛失・盗難」はどこも補償の対象外
①:「自然に壊れた」ときは、多くの会社で請求なし
電源が入らない、ボタンが効かないなど、使う側に落ち度のない故障なら、GOOPASS・ゲオ・ワンダーワンズ・レンティオは修理代を請求しないと公式に書いています。

商品を受け取ったら、必ず初期の段階で不良な部分がないか確認しておきましょう!
②:分かれ道は「うっかり落とした・ぶつけた」とき
各社で違いが大きいのがここです。
補償内容の違いは、大きく以下の2タイプに分かれます。
- 無料付帯タイプ…最初から補償がついていて、うっかり壊しても負担は上限2,000〜5,000円(会社による)
- 有料オプションタイプ…事前に補償料を払って入ると、対象の破損で負担を抑えられる

GOOPASSやゲオあれこれレンタルは無料付帯タイプ、
APEXレンタルや、CAMERA RENTは有料オプションタイプです♪
③:「紛失・盗難」はどこも補償の対象外
どのサービスでも、なくしたり盗まれたりした場合は補償の対象外で、販売金額などを上限に負担することになります。
ここだけは補償でカバーできないので、置き忘れにはじゅうぶん気をつける必要があります。
ぴったりのカメラレンタル会社は?タイプ別おすすめの選び方
「結局カメラレンタル会社はどれを選べばいいの?」という方へ。
性格に合わせて2つのタイプをご提案します。
- タイプA:手軽に、補償の付け忘れの心配なく借りたい人
- タイプB:補償料を払ってでも、壊したときの負担を減らしたい慎重派の人
タイプA:手軽に、補償の付け忘れの心配なく借りたい人
初心者の方にとくに安心なのが以下の3社です。
有料オプションに入らなくても、うっかり壊したときの負担が「上限2,000円」になる補償が、最初からついています。ただし、修理できないほどの破損や紛失は、上限をこえて負担します。

補償の付け忘れが起きないのが魅力です。
タイプB:補償料を払ってでも、壊したときの負担を減らしたい慎重派の人
「2,000円でも、壊したときに追加で払うのはどうしても嫌」という方には、以下の2社がおすすめ。
APEXレンタルは、レンタル料金の10%の安心補償に入っておくと、対象となる破損なら請求はありません(※水没・紛失・盗難などは対象外)。

CAMERA RENTの安心補償は月額385円(税込・2026年10月時点)で、プライム会員なら無料でつきます。
入りたい方は、申し込みのときに「補償あり」を選んでおきましょう♪

うっかりやりがちな「補償対象外」になる行動
どんなに手厚いサービスを選んでも、次のような行動をとると補償の対象外になり、大きな負担になることがあります。

カメラをレンタルする際は、とくに注意です…!
- 置き忘れ・紛失をする
くり返しになりますが、なくした場合は、どの会社も補償の対象外です。
カフェやベンチに置きっぱなしにしないようにしましょう。 - 水没させる・雨に濡らす
レンティオやワンダーワンズでは、水没で修理できなくなると、販売金額を上限に請求されることがあります。
APEXも、安心補償に入っていても、ドライアイコンの商品以外は水没が対象外です。
海・プール・雨の日は特に注意を。 - 無理な使い方・置き配での受け取り
GOOPASSでは、置き配で受け取った後の破損・盗難は対象外です。
各社共通で、本来の用途を外れた使い方も補償されません。
カメラレンタル初心者のギモン解決Q&A
思わずやってしまいがちなトラブルについて、よくある質問をまとめました。

まだ少し不安が残る方も、ここでスッキリ解消していきましょう♪
レンタルしたカメラを海外旅行に持っていける?補償はどうなる?
サービスによって違うので要注意です。
GOOPASSは海外での破損・故障・盗難はすべて対象外(全額自己負担)になります。
CAMERA RENTは、そもそも海外への持ち出しが禁止されています。

海外での盗難・紛失は各社とも対象外ですが、お手持ちのクレジットカードの「携行品保険」でカバーできる場合があります。
レンズキャップやバッテリーなど「付属品」をなくしたら?
付属品の紛失も自己負担になります。
「本体じゃないから平気」は注意が必要です。
たとえばワンダーワンズでは、付属品の紛失は1点あたり上限5,000円で請求されます。
CAMERA RENTでも付属品を含め紛失は対象外です。
友達にちょっと貸して、その子が落として壊したら?
補償されない可能性が高いです。
借りたカメラを他の人に使わせるのはNGです。
たとえばGOOPASSの規約では、登録者本人以外が使って壊した場合は対象外になり、修理費を全額負担することになります。

借りた機材は、自分の手で大切に扱ってあげてくださいね♪
【初心者向け】カメラレンタルの借り方ガイド|申し込みから返却まで7ステップ
まとめ:補償を知れば、カメラレンタルはもっと安心
当記事では、補償の基本ルールから6社の使い分け、つまずきやすいQ&Aまでをまとめました。
補償の付け忘れが心配な方には、補償が最初からついている会社が向いています。
1ヶ月以上じっくり使いたい方には、サブスクで借りられて補償も最初からついている、GOOPASS(グーパス)です。
「もしもの時の負担が心配で、なかなかカメラレンタルを試せない…」という方は、
ぜひ当記事を参考に試してみてくださいね。

まだ使ったことのないカメラやレンズを試してみると、写真の楽しさがもっと広がるかもしれません♪
コスパよくカメラをレンタルしたい方には
「GOOPASS(グーパス)」がおすすめ
サブスクなら1ヶ月から、カメラ+レンズのセットを借りられる!
14時までの注文で最短当日発送!
チャットサポートやオンラインの機材相談会がある!
※うっかり壊したときの負担の上限は5,000円(Rank1以下は2,000円)です
公式サイト:https://goopass.jp/


