一人旅におすすめのカメラ3選!初心者でも迷わない3つの選び方
「一人旅の景色を写真に残したいけど、重いカメラで歩き疲れないかな…」
そんな不安はありませんか?

一人だと荷物を預けられる人もいないので、カメラの重さが気になるんですよね…。
持ち歩きやすい小さなカメラでも、旅の景色や動画をしっかり残せます。
この記事では、一人旅で使いやすいカメラ3台と、撮りたいものに合う選び方をご紹介します。
- 自撮り動画ならZV-1 II
- 歩き撮りならOsmo Pocket 3
- 写真も楽しむならEOS R50 V
一人旅におすすめのカメラ3選

動画を中心に撮りたいか、写真を中心に残したいかで、選ぶカメラは変わります。
| 機種 | ZV-1 II | Osmo Pocket 3 | EOS R50 V |
| 向いている旅 | 自分と景色を動画に | 歩きながら動画を撮る | 写真も動画も楽しむ |
| 持ち歩く重さ | 約292g | 約179g | 約551g※ |
| レンズ交換 | 不要 | 不要 | 対応 |
| 気をつけたい点 | 手ブレ補正で写る範囲が狭くなる | 光学ズーム非対応 | レンズ込みでは重め |
| Rentio料金の目安 2026年10月・税込 | 3泊4日 6,282円 | 7泊8日 4,980円 | 3泊4日 11,500円 |
| 重さの条件 | EOS R50 Vはブラック本体・電池・カード約370g+指定レンズ約181g。 |
| 送料・商品状態 | Rentioは配送手数料480円別、返却無料。 点検済みリユース品です。 |
| 期間限定料金 | ZV-1 IIは10月31日までのキャンペーン料金です。 早期終了の場合があります。 |
ZV-1 II:自撮り動画に
Sony VLOGCAM ZV-1 IIは、自分と旅先の景色を一緒に動画に残したい方に向いています。
画面を自分側へ向けられるので、ひとりでも顔と旅先の景色を一緒に入れて撮れます。
| 型番 | ZV-1M2。 レンズ交換は不要で、そのまま撮影できます。 |
| 手ブレ補正 | 動画の補正を使うと、写る範囲が狭くなります。 |
| 購入前に試すこと | 補正を使った状態で、顔と背景が収まるかを試しましょう。 |
| 向かない用途 | 遠くのものを大きく撮る旅は、望遠に強い機種とも比較を。 |
Pocket 3:歩き撮りに
DJI Osmo Pocket 3は、身軽に街歩きの動画を撮りたい方に向いています。
カメラ部分が動いて揺れを抑えるので、歩きながら見た街並みをなめらかな動画に残せます。
| ズーム | 光学ズーム非対応。 遠くの建物や動物を大きく撮る用途は苦手です。 |
| 写真 | 最大約940万画素。 写真を大きく印刷したり、一部を切り出したりしたい方は、ほかのカメラとも比べてみましょう。 |
| 水濡れ・持ち運び | 防水ではありません。 雨や水辺に注意し、移動中は保護カバーを。 |
| 操作 | 小さな画面の文字やボタンが見やすいか、手に取って試しましょう。 |
EOS R50 V:写真も楽しむ
Canon EOS R50 Vは、動画だけでなく旅先の写真も楽しみたい方に向いています。
レンズを替えられるので、撮りたいものが増えたら、少しずつ撮り方を広げていけます。
| 最初のセット | RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZ付きが候補です。 |
| ボディ単体との違い | 本体だけの商品にはレンズが付きません。 セット内容を確認しましょう。 |
| 重さ | 指定レンズ込み約551g。 今回の3台では最も重くなります。 |
| 手ブレ補正 | 本体内の補正機構はなく、レンズの補正と動画の電子補正を使います。 |
| 望遠撮影 | 付属レンズは望遠用ではありません。 追加レンズは重さと費用も検討を。 |
カメラ選びで大切な3つのこと

一日持てる重さを選ぶ
街歩きの途中でも気軽に取り出せるよう、いつもの旅バッグで一日持ち歩ける重さが目安です。
お店で持っただけではわからないときは、借りて半日ほど散歩すると、肩が疲れないかを確かめられます。
- レンズ・電池・カード込みの重さ
- 充電器や予備電池を入れる余裕
- カメラを守れるバッグか
- 撮るときに出し入れしやすいか
写真と動画の比重を決める
料理や街並みを写真で残したいのか、街を歩きながら動画を撮りたいのかを考えると選びやすくなります。
| 写真が中心 | 大きく残したい方は、画素数や使うレンズを比べましょう。 |
| 動画が中心 | 歩いたときの揺れと、録音した声の聞き取りやすさを試しましょう。 |
スマホと同じ場所で撮り比べると、どんな写真や動画を残したいかも考えやすくなります。
ひとりで画面を見て撮れるか
ひとりで自撮りをするときは、画面で顔の位置を見られるか、録画ボタンを押しやすいかが大切です。
- 画面に顔と景色が一緒に収まるか
- 補正を使うと写る範囲が変わるか
- 片手でも録画ボタンを押せるか
旅先の景色と一緒に自分も写真に残したいなら、小さな三脚があると撮りやすくなります。
三脚を使う場所は、通り道をふさがず、カメラから目を離さずに撮れるところを選んでください。
持ち歩くときはストラップを使い、人混みではバッグを体の前で持ちましょう。
買う前にレンタルで試そう

買うか迷っているなら、旅の前に借りて、重さや使い方を試す方法もあります。
充電して写真を撮り、スマホに送る流れを出発前に試しておくと、旅先で使い方に迷う時間を減らせます。
Rentio:旅の一回分を借りる
Rentioでは、気になるカメラを旅の日程に合わせて借りられます。
| 最短期間 | 今回の3台は3泊4日または7泊8日から。 短い旅行でも最短分の料金です。 |
| 延長・月額 | 延長分や最低利用期間を含む総額で比較しましょう。 |
| セットの違い | 標準付属品のみか、グリップ・予備電池付きかで料金が変わります。 |
スマホと同じ景色を撮ると、写りの好みやカメラを使う場面が見えてきます。
GOOPASS:機材を比べて試す
GOOPASSでは、カメラやレンズを替えながら、自分に合う組み合わせを試せます。
| 借り方 | 月額サブスクと、1泊2日からのワンタイムプランがあります。 |
| 送料 | 通常は1注文ごとに往復1,650円。 レンタル料金と合わせて比べましょう。 |
| 長期プラン | 交換時の送料特典がある一方、途中解約で解約金が発生する場合があります。 |
| 無料登録 | レンタル契約とは別です。 利用期間と自動更新の条件を確認しましょう。 |
- カード・三脚などの付属品
- 送料・延長分を含めた合計料金
- 返却期限と自動更新の条件
- 破損・紛失・盗難時の自己負担
何度も借りるなら、送料や延長料金を含めた金額と、買うときの金額を比べると決めやすくなります。
故障の補償があっても、紛失や盗難まで同じ条件とは限りません。
| 補償で迷ったら | カメラレンタルの補償比較 |
| 他社も比べたい方 | カメラレンタルサービスの比較 |
一人旅のカメラでよくある質問
スマホだけでも楽しめる?
SNSへの投稿や気軽な旅の記録が中心なら、使い慣れたスマホだけでも楽しめます。
買うか迷ったときは、スマホで撮りにくかった場面を思い返すと、カメラが必要か考えやすくなります。
夜景や星空も撮れる?
撮れますが、暗い場所での写りはカメラ・レンズ・設定で変わります。
夜景や星空を楽しみにしているなら、出発前に暗い場所で試すと、写り方や操作に慣れておけます。
- 長い時間光を取り込む撮影は三脚を
- 三脚を使える場所か確認
初めてでもレンタルできる?
初めてでも借りられますが、本人確認や審査の条件はプランなどによって変わります。
在庫と届く日を確かめ、出発前に使い方を練習できる日程で借りると、旅先であわてずにすみます。
まとめ:身軽に楽しめる1台を選ぼう
当記事では、一人旅におすすめのカメラ3選と、初心者の方に向けた選び方をご紹介しました。
- 自撮り動画ならZV-1 II
- 歩き撮りならOsmo Pocket 3
- 写真も楽しむならEOS R50 V
撮りたいものに合い、一日無理なく持ち歩けるカメラを選ぶことが大切です。
買うか迷うなら、まずはレンタルで借りて近所を散歩すると、重さや使いやすさを確かめられます。
▶︎初めてカメラを借りる方は、「初めてのカメラレンタル完全ガイド」も参考にしてみてくださいね。

▶︎スマホとカメラの使い分けに迷う方は、「旅行にカメラはいらない?」の記事もどうぞ。

▶︎参考文献:



