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一人旅におすすめのカメラ3選!初心者でも迷わない3つの選び方

一人旅におすすめのカメラ3選
あるぱか
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「せっかくの一人旅。写真をきれいに残したいな」

そう思ってカメラを調べても、種類や機種が多いと迷ってしまいますよね。

一人旅のカメラは、すべての機能を比べなくても大丈夫です。

何を撮りたいか」「一日持ち歩ける重さか」「夜景も撮るか」の3つを考えると、自分に合う1台を見つけやすくなります。

当記事では、一人旅が好きな筆者が、初心者でも使いやすいカメラを3台にしぼってご紹介。

予算の目安や、落下・盗難を防ぐ持ち歩き方もまとめました。

あるぱか
あるぱか

一人旅で実際にカメラを持ち歩いてきた経験をもとに、むずかしい言葉をできるだけ使わず解説します♪

この記事を書いた人
あるぱか
カメラレンタルサービスを個人で10社以上利用し、徹底比較しています。
  • 趣味カメラ歴10年以上
  • フォトコン入賞歴あり
  • 写真を撮るのも見るのも大好き

一人旅におすすめのカメラ3選

一人旅におすすめのカメラ3選

一人旅におすすめしたいカメラは、次の3台です。

機種向いている人重さレンタル

Sony VLOGCAM ZV-1 II
自分と景色を一緒に動画へ残したい約292gレンタル料金をみる
DJI Osmo Pocket 3
(ジンバルカメラ)
軽さと歩きながらの動画を優先したい約179gレンタル料金をみる
EOS R50 V
(ミラーレスカメラ)
写真も動画もきれいに撮りたい約551g※レンタル料金をみる

ZV-1 IIOsmo Pocket 3は、本体とレンズが一体になったタイプ。

レンズを付け替えず、バッグから出してすぐ撮りたい方にぴったりです。

EOS R50 Vは、レンズを交換できるミラーレスカメラです。

はじめは付属レンズ1本で使い、慣れてから撮りたいものに合うレンズを増やせます。

3台とも旅へ持っていけますが、得意な撮り方は同じではありません。

あるぱか
あるぱか

「旅先でいちばん撮りたいもの」を基準に選んでみてくださいね。

Sony VLOGCAM ZV-1 II:自分も入れた動画を撮りたい

得意なこと自分も入れた旅動画
使いやすい点画面を自分側へ向け、写る範囲を見ながら撮れる
気をつけたい点揺れを抑える機能を使うと、写る範囲が少し狭くなる
持ち歩く重さ約292g(電池・カード込み)

画面を自分側へ向けられるため、ひとりでも写る範囲を確かめながら撮影できます。

「顔だけが大きく写り、後ろの景色がほとんど入らなかった」という失敗も減らしやすいです。

歩きながら撮る動画の揺れを抑える機能も付いています。

ただし、この機能を使うと写る範囲が少し狭くなる点には注意しましょう。

電池とカードを含む重さは約292gです。

旅先で話す自分の声や、街のにぎわいまで動画で残したい方の候補になります。

DJI Osmo Pocket 3:小ささと軽さを優先したい

得意なこと歩きながらのなめらかな動画
使いやすい点約179gと軽く、小さなバッグにも入れやすい
気をつけたい点遠くのものを大きく写すのは苦手
持ち運び先端を守るため、付属の保護カバーを使う

荷物をできるだけ増やしたくない方には、Osmo Pocket 3が向いています。

重さは約179gで、3台のなかではもっとも軽量。

カメラ部分が動いて揺れを打ち消すため、歩きながらでもなめらかな動画を残しやすいです。

一方、遠くのものを大きく写す撮り方は得意ではありません。

展望台から離れた建物を撮りたい場合は、ZV-1 IIや望遠レンズを付けられるEOS R50 Vのほうが選びやすいです。

先端のカメラ部分は動く作りなので、持ち運ぶときは付属の保護カバーを使ってください。

小さなバッグへ入れて、身軽に動画を撮りたい方と相性のよい1台です。

Canon EOS R50 V:写真も動画もきれいに残したい

ひとことで 写真も動画もきれいに残したい人向け

得意なこと背景をぼかした写真・広い街並み・自撮り動画
使いやすい点付属レンズ1本で、写真も動画も始められる
気をつけたい点3台のなかでは、もっとも重い
持ち歩く重さ約551g(電池・カード・付属レンズ込み)

写真も動画も妥協したくない方には、EOS R50 Vが候補に入ります。

3台のなかで唯一、レンズを交換できるミラーレスカメラです。

スマホより大きなセンサーを使っているため、背景をぼかした写真や、暗い場所での撮影にも向いています。

RF-S14-30mmのレンズキットなら、広い街並みや自分を入れた動画も撮りやすいでしょう。

電動でなめらかにズームでき、歩きながらの揺れを抑える機能も使えます。

ただし、電池・カードを含む本体と付属レンズを合わせると約551gです。

3台ではもっとも重いため、軽さを優先したい方には向きません。

多少荷物が増えても、旅先の写真と動画を1台できれいに残したい方におすすめです。

一人旅のカメラを選ぶ3つのポイント

一人旅のカメラを選ぶ3つのポイント

カメラ選びでは、スペック表の数字をすべて覚えなくても問題ありません。

初心者の方は、次の3つから考えると選びやすくなります。

荷物に合わせて、重さと大きさを選ぶ

一人旅では、カメラもほかの荷物も自分で運びます。

カメラだけなら軽く感じても、水や折りたたみ傘を加えると肩への負担は増えるものです。

重さを比べるときは、実際に使う状態で確認しましょう。

コンデジは電池とカードを入れ、ミラーレスはレンズも付けて考えます。

今回の3台は、約179gから約551gです。

充電器や予備の電池もバッグへ入れるなら、そのぶんも忘れないでくださいね。

数字だけで決めにくい場合は、いつもの旅バッグへ入れて半日ほど歩くと判断しやすくなります。

あるぱか
あるぱか

「これなら一日持てそう」と思える重さを選んでみてください♪

写真と動画のどちらを多く撮るか決める

写真と動画の両方をきれいに残したいなら、EOS R50 Vが候補です。

レンズを交換できるため、近くの料理から遠くの景色まで、撮り方を広げられます。

自分と景色を一緒に動画へ入れたい方には、ZV-1 IIが使いやすいでしょう。

画面で写る範囲を見ながら撮れるので、ひとりでも構図を決めやすいです。

歩きながらの動画と軽さを優先する場合は、Osmo Pocket 3が合います。

小さいため、撮影しない時間もバッグの中で邪魔になりにくいのが魅力です。

あるぱか
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「旅でいちばん多く撮るもの」に合わせれば、買ったあとの後悔を減らせますよ。

夜景も撮りたいなら、センサーとF値を見る

昼の観光が中心でも、夕暮れや夜の街並みは撮りたくなるものですよね。

暗い場所も撮りたい方は、「センサー」と「F値」の2つを見てみましょう。

センサーは、カメラのなかで光を受け取る部品のことです。

大きいほど光をたくさん取りこめるので、暗い場所でも写真がざらつきにくくなります。

F値は、レンズの明るさを表す数字です。

手持ちで夜景を撮りたい場合は、広角側がF2.8以下をひとつの目安にしてください。

たとえばPowerShot V1は、広く撮るときがF2.8です。

ズームするとF4.5になり、取りこめる光は少なくなるので注意が必要です。

星空やオーロラのように長い時間をかけて撮るなら、三脚も用意しておきましょう。

あるぱか
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一人旅でも小さな三脚があると便利です♪

【予算から見る】一人旅カメラの料金の目安

【予算から見る】一人旅カメラの料金の目安

一人旅のカメラは、安さだけで決めると「スマホとあまり変わらなかった」と感じることがあります。

撮りたいものによって、必要な予算が変わるためです。

2万円以下でも、明るい屋外での記念写真や、離れたものを大きく写せるカメラは見つかります。

ただし、画質が今のスマホを上回るとは限りません。

ここからは、予算ごとに選べるカメラの目安を見ていきましょう。

2万円以下:安くて軽いカメラを試したい

1万円から2万円ほどになると、明るい屋外で撮ったり、離れたものを大きく写したりできる機種も出てきます。

「まずはカメラを持って歩く旅を試したい」という方には、選択肢のひとつです。

一方、室内や夕方以降は、スマホのほうがきれいに写る場合もあります。

安いカメラの具体例は、旅行にカメラはいらない?持っていく5つのメリットとスマホとの使い分けでご紹介しています。

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5万円前後:軽い動画用カメラを選びたい

この記事で紹介している3台のなかでは、約54,500円のDJI Osmo Pocket 3がこの予算に入ります。

約179gと軽く、歩きながら動画を撮りたい方に向いています。

ただし、遠くのものをレンズで大きくするズームはできません。

写真やズームを大切にしたい方は、ほかの2台とも比べてみてくださいね。

10万円前後:写真と動画を1台で楽しみたい

PowerShot V1は約102,810円〜、VLOGCAM ZV-1 II(ZV-1M2)は約98,655円〜です。

写真も動画も1台で撮りたいならPowerShot V1、自分も入れた動画を撮りたいならZV-1 IIが候補になります。

とはいえ、高いカメラほど自分に合うとは限りません。

重さやボタンの押しやすさなど、実際に手にしたときの感覚も大切です。

迷ったときは、カメラレンタルサービスを利用して、スマホと撮り比べてみるのもアリです。

落下や盗難を防ぐ、一人旅の持ち歩き方

落下や盗難を防ぐ、一人旅の持ち歩き方

一人旅では、荷物を見ていてくれる人がそばにいません。

だからこそ、落とさない・盗まれない持ち方を知っておくと安心です。

撮ることに集中していると、足元や車が見えにくくなることもありますよね。

「撮るとき」と「歩くとき」で、持ち方を切り替えてみましょう。

撮るときはストラップを首や手首に通す

ストラップを首や手首へ通しておくと、手をすべらせたときに落としにくくなります。

ほんの一手間ですが、旅先での不注意を防いでくれます。

カメラをかまえる前に一度立ち止まって、足元や車、自転車、まわりの人を見ておくと安心です。

歩くときはバッグを体の前で持つ

人が多い場所では、バッグを体の前で抱えるように持ちましょう。

ファスナーや中身を自分の目で確認できるので、置き引きにも気づきやすくなります。

カメラを手に持ったまま歩かず、次の撮影スポットまではバッグへ入れておくと安心です。

買う前に、レンタルで使ってみる方法も

重さやボタンの使いやすさ、スマホとの写りの違いは、数字だけではわかりません。

「10万円出して、思っていたのと違ったらどうしよう」と不安になりますよね。

そんなときに頼れるのが「買う前に借りて使ってみる」という方法です。

3台を借りる料金は、次のとおりです。

機種買う場合レンタル料金月額プラン
Canon PowerShot V1約102,810円〜3泊4日 7,182円13,000円
Sony VLOGCAM ZV-1 II(ZV-1M2)約98,655円〜3泊4日 6,552円12,000円
DJI Osmo Pocket 3約54,500円〜7泊8日 5,480円7,800円

※すべて2026年8月3日時点の税込価格です。

旅行で1回だけ使うなら、買うより借りるほうが安くおさまることもあります。

旅先で使ってから買うかどうか考えると、失敗しにくくなります。

  • スマホとの写りの違いを、実際の旅先で確かめられる
  • 重さや自撮りのしやすさを、買う前に試せる
  • 旅行へ行くときだけ借りられる
  • 使い終わったら返すだけ

Rentio(レンティオ)

3泊4日から、旅の日程に合わせて借りられます

PowerShot V1の料金を見てみる ≫

配送手数料480円・返却送料は無料

「1台にしぼれない」「いろいろ試してから決めたい」という方には、毎月決まった料金で借りる方法もあります。

GOOPASSの月額プランなら、1台を返したあとに別のカメラへ交換できます。

旅の前にコンデジ、次の旅ではVlogカメラ、といった試し方もできます♪

GOOPASS(グーパス)

月額制は、返却するたびに別のカメラへ交換できます

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会員登録は無料・プロへの相談つき

なお、こわしたり落としたりしたときにいくら払うかは、会社ごとに違います。

借りる前に、そこだけは確認しておくと安心です。

各社の補償内容は、【初心者向け】カメラレンタルの補償を6社くらべてみたにまとめています。

一人旅のカメラでよくある質問

一人旅のカメラでよくある質問

最後に、一人旅のカメラ選びで迷いやすい6つの疑問にお答えします。

安いカメラでも大丈夫ですか?

明るいところで気軽に撮るだけなら、3万円台のカメラも候補になります。

ただし、安いカメラがスマホよりよく写るとは限りません。

とくに明るい屋外では、差が分かりにくいこともあります。

価格だけで決めず、気になるカメラを借りて、スマホと撮り比べてみるのがおすすめです。

夜景や星空も撮れますか?

撮れますが、

ただし、センサーが大きくレンズの明るいカメラを選びましょう。

三脚も必要です。長い時間をかけて光を取りこむため、手で持つとぶれてしまいます。

現地で三脚を立てられるかも、事前に調べておきましょう。

寒い場所では電池の減りが早くなるので、予備も持っていきましょう。

一人旅で自分も一緒に写すには?

画面を自分のほうへ向けられるカメラと、小さな三脚や自撮り棒があると安心です。

撮るときは、次の3つを意識してみてください。

  • 画面で写る範囲を確かめる
  • タイマーやスマホを使ってシャッターを切る
  • 通り道をふさがず、カメラから目を離さない場所に置く

カメラの商品ページに「自撮り対応」と書かれているかも、あわせて見ておきましょう。

なお、人の多い場所ではカメラを置いて離れないほうが安心です。

一眼は重くて大変ですか?

一眼レフやミラーレスは、レンズを付けるとどうしても重くなります。

本体だけでなく、使うレンズを付けた重さで比べてみてください。

レンズ一体型のコンデジやVlogカメラは、電池とカードを入れた重さで比べます。

重く感じるかどうかは、体格やほかの荷物によっても変わるもの。

気になるカメラは、借りて1日持ち歩いてみるといちばんよくわかります。

GoProだけで足りますか?

歩きながらの動画や、自分と景色を一緒に撮ることが中心なら、GoProだけで足りることもあります。

ただし、写真やズームも大切にしたいなら、コンデジと比べてから決めましょう。

レンタルでも自撮りできますか?

できます。画面を自分のほうへ向けられるカメラも借りられます。

申し込む前に、商品ページで「自撮り対応」と書かれているかを確認してみてくださいね。

まとめ:一人旅のカメラは、重さと撮りたいもので選ぼう

まとめ:一人旅のカメラは、重さと撮りたいもので選ぼう

当記事では、一人旅におすすめのカメラ3台と、初心者でも迷いにくい選び方をご紹介しました。

  • 自分と景色を一緒に動画へ残したい:Sony VLOGCAM ZV-1 II(約292g)
  • 軽さと歩きながらの動画を優先したい:DJI Osmo Pocket 3(約179g)
  • 写真も動画もきれいに撮りたい:Canon EOS R50 V(レンズ込み約551g)

荷物を減らしたい方は、レンズを交換せずに使えるZV-1 IIやOsmo Pocket 3が持ち歩きやすいです。

写真も動画も楽しみたい場合は、レンズを交換できるEOS R50 Vが候補です。

ただ、安いカメラが今のスマホよりきれいに写るとは限りません。

迷ったらカメラレンタルサービスを利用して、気になるカメラの重さと写りを確かめてみてください。

あるぱか
あるぱか

買ってから後悔しないために、まずは試してみてくださいね♪

「そもそもカメラっているのかな?」と迷っている方は、こちらの記事もご参考にどうぞ。

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📷 趣味カメラ歴10年以上
📷 写真を撮るのも見るのも、どっちも大好き
📷 CP+写真展・住友不動産販売ステップフォトコン・GANREFフォトコンなど入選歴あり
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